Credit report

信用情報に誤りがあると思ったときの確認と訂正

信用情報を開示して、身に覚えのない契約や延滞があると感じた場合は、すぐに次の申込を重ねず、登録元と内容を確認します。誤りの可能性がある場合は、各機関の案内に従って手続きを進めます。

まず開示内容を読む

契約日、登録会社名、残高、入金状況、終了状況を確認します。会社名がブランド名と違う場合や、保証会社・信販会社名で表示される場合もあるため、請求書や契約書と照合します。

登録元へ確認する

信用情報機関は情報を保有していますが、登録内容の元になるのは加盟会社です。身に覚えがない場合は、登録会社へ契約内容や請求内容を確認します。

訂正を求めるとき

誤登録の可能性がある場合は、各信用情報機関や登録会社の案内に従って調査・訂正を依頼します。やり取りの記録、契約書、領収書、完済証明などを保管しておきます。

CIC 情報開示JICC 開示サービス

審査落ち後の次の行動

審査落ちの理由は個社判断で分からない場合があります。信用情報、他社借入、申込内容、返済原資を確認してから次の申込を検討します。

申込タイミングと審査落ち後にやること日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

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